「変態王子と笑わない猫。」筒隠月子のフィギュアをデジタル原型で作る。[5]服製作

Posted by super visor on 2013年06月08日 ZBrush 0 comments 0 trackback
変態王子と笑わない猫。」筒隠月子フィギュアデジタル原型で作る。[5]服製作編です。


[1]素体です。                       [2]素体をコピーして使わない部分を削除します。
筒隠月子 13 筒隠月子 14

[3]各種ブラシツールを使って膨らませていきます。 [4]ムーブブラシ等を使いバランス調整していきます。
筒隠月子 15 筒隠月子 16

[5]パンツ、靴下等の薄いパーツを作ります。    [6]作りたい部分にまずマスクをかけます。
筒隠月子 17 筒隠月子 18

[7]tool→subtool→Extract(設定smt 0)Thickは厚み設定なので0.002等適当に→Extracのボタンを押すと擬似的にこの位ですよと画面に表示されます。厚み設定を何度か変えて納得いったらExtracボタンを押した後にAccepボタンを押すと確定され、subtoolに今のパーツが追加されています。 後は、シワ等を加工して終わりです。
筒隠月子 19

[8]スカートを作ります。 新規で円柱形(Cylinder3D_1)を選択しsubtool→InitializeでHDivide16~32、VDivide3~5にして、tool→MakePolyMesh3Dでポリメッシュ化します。 それを体のsubtoolにInsertで読み込んで追加します。 その後、天面と底面は削除してsubtool→Geometry→Creaseを押しておきます。
Creaseをしておくと、Divideをかけても円柱が縦に縮まなくなりますので便利。詳しくは初心者サイト等を検索してください。
[9]体のラインをある程度合わせて調整していきます。
筒隠月子 20 筒隠月子 21

[10]Divideを上げつつ各種ブラシツールで加工していきます。 [11]ベルト部分?は上のでやったマスク方法で作りました。
筒隠月子 22 筒隠月子 23

[12]色分けを見て頂ければパーツをどういう構成に作っているか分かるかと思います。
[13]こうやって、マスク方法やパーツコピーして加工等、各部分をパーツ毎に1つずつ作っていきます。
何故すべて1つのパーツで作ってしまわないのか?と思われる方もいるかもしれません。
1パーツで作ってしまう方法もあるのですが、その場合、最悪同じ工程のやり直し、又は全て作り直しになってしまう事もあります。
そのため私は経験上、後の修正を楽にするためにパーツは極力個別に製作しています。
筒隠月子 24 筒隠月子 25














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