TIGER&BUNNYのワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる![10]

Posted by super visor on 2011年10月05日 ZBrush 0 comments 0 trackback
ワイルドタイガー クソスーツ 立体出力対比用画

TIGER&BUNNYワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる!の続きです。
流れとしては、デジタル原型を製作して立体出力し、リアルフィギュア化の予定です。

バーナビースーツも10月末に発売されますので、そろそろ立体出力をしてリアル物体にしていこうと思います。
CGはそのまま立体出力には向きませんので、立体出力用(リアル物体のフィギュア用)に厚みをもたせたり、出力するスケール用にディテールの強弱等微調整をしていかないといけません。
例えば、データでは髪の毛1本や肌の毛穴まで作れますが、いくらデータで細かく作っても、立体出力してリアル物体にした際、表現されなければ作りこむ意味が無いと言った感じです。

そこで、まずは出力サイズとS.H.Figuartsワイルドタイガーとのバランス調整を行いました。
(画像のワイルドタイガーを画面上で実際に150mmに合わせて頂けると分かりやすいかと思います。)
それにしても、ワイルドタイガー頭凄いちっちゃいし・・・、それとバランスをとるためにクソスーツの方も頭部や足の長さ等いろいろサイズ変更をしました。

余談ですが、クソスーツのマスクについては、何かこれじゃない感がして迷いが出たので、何時も覗きに行かせてもらっている某虎徹掲示板で皆さんのご意見を聞かせて頂きました。
一人で作業をやっていると煮詰まってしまうので、こう言う第三者目線の意見はとてもためになります。
今後の修正の参考にさせて頂こうと思います。










#tigerbunny
スポンサーサイト

○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://svisor.blog104.fc2.com/tb.php/59-65a46a35