TIGER&BUNNYのワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる![2]

Posted by super visor on 2011年08月19日 ZBrush 2 comments 0 trackback
ワイルドタイガー クソスーツ 2
TIGER&BUNNYワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる!の続きです。

ラフはすでに出来上がっているのですが、せっかくならマスクを脱いだ虎徹の頭も作りたいなと思いつきました。
しかしながら、今までアニメ顔メインで作ってきたので、リアル系のデッサンは結構難しく納得のいく顔が出来ない。ラインはしっかり合わせてるのだけれど、何か違う感が・・・汗
もう、マスク脱ぎは後にしてクソスーツを先に仕上げようか迷うのであった。










#tigerbunny
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○ Comment

やっぱりプロの方の造形はアナログ、デジタルを問わず素晴らしいですね。
私みたいに絵は描けない、造形の知識もない我流のエセ・アマチュアモデラー
では限界があることを痛感させられます・・・・orz

ところでクソスーツの進み具合イイ感じですね!
参考までにお聞かせ願いたいのですが、パーツ分けはどのようになってますか?
見た感じだと、ブーツ、グローブ、ベルト、マントそして体って印象ですが・・・・

ちなみに私はテクスチャってまともに描いたことないのですが、今回のクソスーツは
ポリペイントで直接塗り塗りしてるのでしょうか?

しょーもない初心者質問ですいません・・・・TーT

2011.08.19 19:12 | URL | ゴリゴリねんど #JyN/eAqk [edit]
>ゴリゴリねんど さん
私も始めの頃は、今見ると凹むような物ばかり作ってましたよ。
数をこなしていく事と、うまい人のキットを買って格子状に線を引いてラインの出し方とかを勉強して行くと、段々とこうじゃないと言うのが分かってきて上達していくんだと思います。

クソスーツのパーツ分けは、まず裸の素体があって、マスク+メッシュ化で色毎にパーツを追加しています。
立体出力をするので、ペイントで色分けではなく凸凹のモールドにしないといけないのと、デザインが分かりにくい部分があり後に修正が楽になるようにです。

色を付けているのは、イメージどりがしやすいためと、モチベーション維持のためです。
最終目標がリアル物体ですので、テクスチャー製作ではなく、マテリアルと簡易ペイント(ベタ塗り)ですませています。
UV展開してテクスチャーを上手く作れればCG上でカッコよく出来るのでしょうが、絵は下手なので上手く出来ないです。
2011.08.19 21:56 | URL | svisor #- [edit]

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