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商業フィギュアのワークフロー解説本「デジタル原型師養成講座」が発売されました

Posted by super visor on 2015年05月19日 雑誌 2 comments 0 trackback
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800x800のコピー 20150513_1823.jpg

デジタル原型師養成講座」
著者:スーパーバイザー、イラスト:ニリツ
※プロデジタル原型師による原型請負全般のワークフロー解説
使用ソフト:ZBrush、3D-Coat

出版社:翔泳社
ISBN:978-4-7981-3991-3
サイズ:B5正寸
ページ数:272ページ(予定)
発売日:2015年05月19日
定価:本体2,980円+税
電子書籍版有り
アマゾンへのリンク

データ配布:有り。著作権が御座いますので、個人で楽しむ以外の営利目的の利用は不可、再配布禁止となります。 法人で資料に使いたいという場合は出版社へご連絡をお願いします。
ダウンロードサイト
配布データは、ZBrushデータ(ZTL)リダクション済み、objリダクション済み、3D-coatからエクスポートしたobj、ニリツ氏のイラスト原稿となります。

"Digital prototype teacher training course" Figure book of professional Sculptor.
Amazon JP


2015/05/19
Q&Aに「P248 補足情報:クリアランスについて(2015-05-19)」の補足情報が追加されました。
リンク













#デジタル原型師 #フィギュア #3DCG #ZBrush #3D-Coat
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○ Comment

スーパーバイザーさん、こんにちは、土の子です。
書籍を一通り読了しました。濃い内容で大変楽しく読ませて貰いました。
Twitterによると評判がよければ第二弾も発売されるとのことですので、
少々気が早いですが今から発売を心待ちにさせていただきます。

制作の受注から企画の持ち込みまでこれまで知らなかった情報が
満載で大変勉強になりました。

一番驚いたのがデジタル原型の制作に正面からの一枚絵のみで
制作されていたことです。
自分で制作するときは正面と横からの絵から立体にしています。
正面からだけでは上手に立体に起こせる自信がありません。
やはり手で原型制作されている方ならではの強みでしょうか。
それともこれはデジタル原型師の方なら当たり前の製作法なのでしょうか。

フィギュア制作の受注の頁に企業から資料を貰うとありました。
これまでは三面図は貰えるものだと勝手に思っていましたが、
一枚絵から立体にされる場合もあるのですか。

アニメや漫画の登場人物を忠実に立体化する、
原型師の方達は凄いとこれまでも思っていましたが、
本書を一読したことでより凄いと思うようになりました。

素敵な書籍を執筆してくれて本当に有り難うございます。
冒頭にも書いたように第二弾の発売を心待ちにしつつ、
応援させていただきます。
2015.05.22 23:13 | URL | 土の子 #sSHoJftA [edit]
>土の子さん

第二段は同じ切り口では面白くないので、どのような本にするのか出版社の方と考えないといけないですね。例えば、デジタルと手原型のハイブリッドな作り方もありますし。

私も手原型の仕事始め出した頃は正面と横からの設定(ないしはアニメのシーン)を準備して作っていました。
今では、流石に数百体作っている経験上、1枚絵からでもバランスをとれるようになりました。
特に、艦これとかはほんと1枚絵しか存在して無い状態でしたから、後ろの見えてない艤装部分は想像で作るしかありませんでしたよ。

とにかく、上手い人のフィギュア買ってラインの出し方を研究して、手を抜かないで作り続ければ実力は伸びてくるので頑張って下さい。
2015.05.24 22:01 | URL | super visor #- [edit]

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