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「艦隊これくしょん - 艦これ -」島風型駆逐艦 島風ちゃんフィギュアのデジタル原型作るよ[15]立体出力編

艦隊これくしょん - 艦これ -」島風型駆逐艦 島風ちゃんフィギュアデジタル原型作るよ[15]立体出力編です。

ブログ内、島風ちゃん(ノーマルver)フィギュアのデジタル原型記事一覧

デジタル原型交流会」(12月1日)の開催に先んじて何かお見せする物をと思い島風ちゃん(ノーマルver)の立体出力をしました。
予算的な問題もあったので今回はHD3000、精度0.029mm、スケール1/15(約135mm)と小さめで出力です。
出力は、とにかく対応が早いと噂の(うちの関連会社の)mskmodelに特急で出力してもらいました。と、ちょっと宣伝。
ついでに、1/35スケールの島風も値段は変わらないとの事だったので出力トレーに一緒に乗っけてもらいました。
単純にサイズのみ1/35に小さくして、何処まで精度が出るか見たかったのですが、結構イケるものですね。
↓左(1/15スケール)   右(1/35スケール)
20131114_10.jpg 20131114_14.jpg












#艦これ #kancolle #艦娘
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TIGER&BUNNYのワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる![16]

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TIGER&BUNNYワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる!の続きです。

立体出力品が早々に届き、サポート剤除去をしました。
ここから原型用に表面処理を行います。
ちなみに、この出力品は高精度の物なので、私の場合、#800のペーパー掛け2回位で大体終わります。

クソスーツの顔、良い感じに出てますね。
今回、全高約145mmですので細かいパーツも多く、無さないようにしないといけません。












#tigerbunny #wf2012w #ワンフェス2012

TIGER&BUNNYのワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる![15]

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TIGER&BUNNYワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる!の続きです。

立体出力をお願いしていたmskmodelさんからもう品物が届きました。何時もありがとうございます。

立体出力品は、落下しない様にサポート剤という寒天状の物で包まれていて、その状態のまま郵送されてきます。(有料ですが、サポート除去サービスも一応有るとの事です)
虎徹の顔がえらい事に・・・。笑

さて、このサポート剤を除去しないといけない分けですが、こいつは水に漬けるとふやけてグジュグジュに崩れるので数時間水に漬けてほっておきます。
今回は、パーツが小さいのと似たようなパーツが多いので、左右で別々のタッパに入れておきました。

ちなみに工程は、数時間水漬け→指で取る→爪楊枝で細かい部分をほじる→歯ブラシでゴシゴシ→メラミンスポンジで擦り落とす、となります。
時間が有るときは楽しいのですが、時間が無いときは結構手間。

材料買いに出かけて、夜帰ったらニコ生見ながら除去しょう・・・。











#tigerbunny #wf2012w #ワンフェス2012

あきこロイドちゃん[ボーカローソン]のフィギュアを作る [3]

あきこロイドちゃん111001 20111110_120457_02.jpg
ローソンキャンペーンのボーカロイド「あきこロイドちゃん」のフィギュアを作る、の続きです。 
ローソン×伊藤園×VOCALOID 「VOCALAWSON 」キャンペーン。
http://lwp.jp/vcl/campaign/static/vcl/

最近、いろいろバタバタしておりまして進行が遅れております。

デジタル原型を製作していました あきこロイドちゃん ですが、立体出力をする機会に恵まれまして、とりあえずはフィギュアとして完成いたしました。(コードの多色カラーは大変なので時間できたら塗ります)
総製作期間7日(デジタル原型4日、表面処理+塗装3日)だったかな。
がんばったよ俺(´・ω・`)

この後は、空いた時間をみて、ディテール追加等もう少し手直ししていこうかなと考えております。

おなか空いた、からあげクン1年分食べたい・・・







@akiko_lawson

つくもたん [リアル版] を立体出力してみた2

つくもたん [リアル版] フィギュアの続きです。

CGソフトによるデジタル原型製作から立体出力を行いました。

今回は、機械の精度が最も良いmsk modelさんで出力してもらいました。

こんな感じで送られてきます。
※パーツは一部しか写していません。
つくも9

立体出力品はサポート材という保護材が付いたままの状態で送られてきました。
サポート材は寒天の様な感触の物です。
つくも2

普通は、このサポート材をポロポロと剥がして行くのが正攻法なのですが、私はこれを水に数時間漬け置きします。
つくも3

すると、こんな風に水が浸透して崩れやすくなります。
これを指で潰すときのムニュッと感がたまらない感じです。これはクセになる。笑
つくも4

その後、歯ブラシ・爪楊枝・メラミンスポンジ、等を使ってサポート材を綺麗に取り除くとこんな感じになります。
つくも8


前回、まつ毛が低かったため、今回はディテールを倍に修正したので良い感じになりました。
表面処理とサフェーサー吹きで結構均されてしまう事を考慮して、デジタル原型データでは強めのディテールにしておいた方が良いと思います。
つくも6

前髪の感じや、「九」の髪飾り、後髪の飾り等の薄いパーツもちゃんと出来ていました。
つくも7

立体出力も、この表現性があれば表面処理が楽なのが本当助かります。
ワンフェスに出品しますので、ご興味の有る方は遊びに来て下さい。





つくもたん [リアル版] を立体出力してみた

つくもたん顔
つくもたん [リアル版] フィギュアの続きです。

ワンダーフェスティバルの版権許可も無事に下りましたので、複製原型製作に移っています。
今回は、mskmodelさんで積層ピッチ0.016mmで立体出力してもらいました。

デジタル原型からの立体出力は初めてなので、精細な髪の毛の部分が心配でしたが、綺麗に出力されていました。
頭のモデルは頭頂部~首下の毛の先まてで、4cmほどの物です。
ただ、まつ毛と眉毛のディテールがCG画面では良さげに作ったつもりでしたが、リアルな物体だと薄く感じます。
この辺は立体出力を初めてされるCG関係の方が最初に引っ掛かる部分の様で、何度か経験を積んで行くしかないようです。

最近、お知り合いになりました、オモチャマルさんも同じ感じだったみたいで、以後はディテールを強調しているモデル作りをされて上手くいっているみたいです。

CGとフィギュアの違いで言いますと、フィギュアは実物のサイズに対して0.5mm以上は厚みをつけるのが普通です。
それに比べCGでは0.01mmでも表現出来るのと、ライティングが強いので影が強調されてディテールがクッキリ見えやすいと言う違いがあります。

そのすり合わせを行うのが大変なのですが、一番簡単な確認の方法は、PC画面にキャラクターを出力したい寸法に実際に大きさを調整して見ると良いです。
その状態で0.5mmほど無い部分は、立体出力出来たとしても量産にはむきません。
例、1/8サイズフィギュア立体出力したい場合はPC画面内でキャラを19cmで表示してみる。

今回は2回目のデジタル原型と言う事もあり、まだ感じがつかめなかったので、まつ毛、眉毛はディテールUPして再度出力しなおそうと思います。




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