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ワンダーフェスティバル2013冬

ワンダーフェスティバル2013冬は、仕事多忙で新作が間に合いませんでした。申し訳ございません。

今回は、過去に出したクソーツの友達お配り用が3個余ったのでそれを出そうと思います。
フィギュアーツのトップマグバージョンも発表になりましたが、まだ欲しい方がいらっしゃればお越し下さい。
価格は前回のまま据置きにさせて頂いています。
(複製の型は、業者の方でもう廃棄していますので追加生産は御座いません)

ただ、今回は3個と少ないため購入制限を付けさせて頂きたいと思います。
(午前中ではけなかった場合は午後から制限無しにさせて頂きます)
購入条件は、「タイバニファンの女性の方のみ」「1人1個のみ」となります。
儲けも無くやっているため、本当にタイバニが好きな方にのみお譲りできればと思っておりますのでご理解下さい。

場所は、何時もお世話になっています卓番号7-19-14 mskmodelさんの場所を間借りしております。

TIGER&BUNNYワイルドタイガークソスーツ(フル可動)
   仕様: 頭部2種付き (クソスーツマスクヘッド、虎徹素顔ヘッド)、
       手4種付き (平手、きめポーズ手、握り手、ダブルサムズアップ用手)
   スケール: タイバニのフィギュアーツ位
   価格: 5000円(今回、タイバニファンサービスとしてギリギリまで価格抑えました)
   パーツ数: 55パーツ
   付属品: ロゴマークデカールx2枚、軸用青ビニール付き針金1本、股関節軸用2mmピンx1
   材質: レジンキャスト  複製業者: (有)喜久屋

   ※こちらの品は、キットとなります。(未塗装品です)
   ※キットを組み立てるには、上級者程度のプラモの改造が出来る技術が必要です。
   ※組み立てるには、コトブキヤのM.S.Gポリユニット D-118スタートセット1(税込315円)を別途用意して
     頂く必要がございます。(価格をかなり抑えたため同封出来ませんでした。申し訳ありません)
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ちなみに、上手く組み立てられると↑こんな感じになるかと思われます。
※台座は付属しておりません。











#tigerbunny #wf2013w #ワンフェス2013冬
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TIGER&BUNNYのワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる![17]

サンプル2 20120125_01.jpg
TIGER&BUNNYワイルドタイガークソスーツのフル可動フィギュアを作ってみる!の続きです。

ワンダーフェスティバル2012冬用の複製品が届きました。
確か、先週後半に原型送ったはずなのにもう出来上がるなんて仕事早い!
複製業者はリーズナブルで高品質と個人の方に人気のある (有)喜久屋 様です。
今回、(有)喜久屋 様が受けてくれなかったら販売は見合わせたかもしれません。感謝。

さて、複製品の写真を撮ったのですが、家のカメラが良くなくてアップにするとガサガサなので
取り合えず撮ったやつをUPしときます。
本当は、目じりとかまつ毛とか、良く流れてるな~とアップで見せたいのですが、
それは今度カメラ借りて又UPします。
顔は大体18mm、下にある黄色いのはマスキングテープです。
ボトルキャップ虎徹に見えるけどボトルキャップではありません。











#tigerbunny #wf2012w #ワンフェス2012

初音ミク フィギュアをデジタル造形で作る 2。ポーズ編

Posted by super visor on 2011年01月01日 ZBrush 0 comments 0 trackback
ミク1

原型師は年末年始が一番忙しい時期でありまして、恒例のごとく原型作っています。

まだ、頭が納得いくほど決まっていないので除外していますが、作りかけの 初音ミク になる予定の物をちらっとUPします。
2011/2/6のワンダーフェスティバルに出す予定です。

最近は、テンション上げるために簡易の色を付けながらデジタルモデリングしています。





つくもたん [リアル版] を立体出力してみた

つくもたん顔
つくもたん [リアル版] フィギュアの続きです。

ワンダーフェスティバルの版権許可も無事に下りましたので、複製原型製作に移っています。
今回は、mskmodelさんで積層ピッチ0.016mmで立体出力してもらいました。

デジタル原型からの立体出力は初めてなので、精細な髪の毛の部分が心配でしたが、綺麗に出力されていました。
頭のモデルは頭頂部~首下の毛の先まてで、4cmほどの物です。
ただ、まつ毛と眉毛のディテールがCG画面では良さげに作ったつもりでしたが、リアルな物体だと薄く感じます。
この辺は立体出力を初めてされるCG関係の方が最初に引っ掛かる部分の様で、何度か経験を積んで行くしかないようです。

最近、お知り合いになりました、オモチャマルさんも同じ感じだったみたいで、以後はディテールを強調しているモデル作りをされて上手くいっているみたいです。

CGとフィギュアの違いで言いますと、フィギュアは実物のサイズに対して0.5mm以上は厚みをつけるのが普通です。
それに比べCGでは0.01mmでも表現出来るのと、ライティングが強いので影が強調されてディテールがクッキリ見えやすいと言う違いがあります。

そのすり合わせを行うのが大変なのですが、一番簡単な確認の方法は、PC画面にキャラクターを出力したい寸法に実際に大きさを調整して見ると良いです。
その状態で0.5mmほど無い部分は、立体出力出来たとしても量産にはむきません。
例、1/8サイズフィギュア立体出力したい場合はPC画面内でキャラを19cmで表示してみる。

今回は2回目のデジタル原型と言う事もあり、まだ感じがつかめなかったので、まつ毛、眉毛はディテールUPして再度出力しなおそうと思います。




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